日本の犬業界にホリスティックを広めた松江香史子の1冊目の著書。 様々なマッサージ、Tタッチ、バッチフラワーレメディ、ローフード(生食)の考えやHOW TOが中心だが、コラムなど概念的な部分がこの本でもっとも重要な部分(HOW TOはマニュアル化されたものであり、本質ではない)と松江は言っています。 また、松江がドッグホリスティックケアをはじめるきっかけとなったゴールデン・レトリバーのモモのストーリー(あとがき)では松江の原点を知ることができます。ぜひ読んでみてください。 *表紙は松江がアメリカでTタッチの研修を受けていたときに泊まっていた家のリビングです。 松江いわくボクサーの筋肉に注目してほしいとのことです。








